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vaiduryamuscari’s diary

自分用日記

未来を創る

少し、私論を、 岐路に立つと怖くなる。震える。自分の選択が未来を良くするか、人に迷惑を掛けないか。 未来を選び取るのは正直畏れ多い。 未来を選び取る時に、産まれてからこれまでの過去を振り返る。これはあの人の考え方、この言葉はあの時の言葉、この…

26年の振り返りと来年度の抱負

自分の人生、他人の人生を傍観、観察しておりました。その結果、情報が膨れ上がり、分裂し、まとまり、いろんな物語を表から感じるようになりました。 その中でも自分にとって大事な、信じるべき真実を選び取り、受け継ぐと決めました。 今後は自分の存在を…

外の世界へ向けての手始め日記

こんばんは。建築学生です。今年の初夢は星が誕生するのを宇宙からみる夢でした。最後に爆発に吹っ飛ばされて起きるという… 前置きはこの辺で、皆さんは歴史上の人間の始まり、すなわち、旧人と新人の区別が何であるかご存知でしょうか? 文字もまだなかった…

風呂に浸り、哲学巨人を想い分析す。

デカルトはこう言いました。 もしかしたら貴方が考えたり思うことと私が考えたり思うことって違うかもしれないよね。 だけどさ、私が何かを感じたり思ったりすることは私には確かなことなんだよ。 私の感覚には貴方には認められないこともあるし、共通するこ…

感想/ダリ展からマルク・シャガールを想う

ダリ展に行ってきたのでその感想をまとめて、ブログに置いておこうと思う。 ダリ展の好きな作品はモダニズム期以降の作品であった。 モダニズム期以前は模索中というか修行しているというか葛藤がありありと出てきて、あまりすっきりしないと感じた。私も修…

酔った勢いで滑らかに日記を書いてみる

我思うゆえに我あり。 全ての論理はここから始まった。 論理を論理っぽくなく酔った勢いで書いてみます。 ジェフリー・バワのベントタビーチホテルってなんか快適なんだけど外のまんまなんだよね。なんでだろう。 スリランカにあるんだけど、年間通して凄く…

外を省みること、内を省みること

今日はメリットを共有する同研究室の知人?仲間?とのカウンセリング?教え?を通して、私はタイトルのことを考えた。 簡単にまとめると、私はある時から人の考え方の共通項を外れて、それでいいと感じていた。しかし、外れていることを意識していない時間が…

自由と責任と主体性

具体的に分かり易い文章はターゲットごとに支持を集めるが、私は誰かの何かを連想させる抽象的な言葉を使ってきた。 本当に分かっているの? 皆んな疑問に思うのでしょう囧rz 結局何が言いたいの? 結論は自分で出そう(*^o^*) 夕沈み 電車の騒めき 振動す 私…

哲学者の語る建築 マルティン・ハイデガー

今日は黒川紀章建築都市設計事務所の設計の図書館へ。 哲学者の語る建築という本のハイデガーの言葉を読む。 「詩人のように人間は住まう」 後期ヘルダーソンの詩歌の一文を引用してハイデガーは論を立て始める。… 「ひとつは、われわれが実存とよんでいるも…

秋桜

自分の生活の全てを愛でたい。 生前から脈々と続いて、私は生を授かった。 私は、私の全てである、ありとあらゆる感情や経験をその時々に抱いて今まできている。私の生の過去がある。 現在と過去の全てが一致するその時、私の居場所が見つかり、己の生活は言…

日々の生活の詩

和而して同ぜず。母校の校訓は孟子から来ていて、きっと、思想と呼ばれるモノはあまりにも広い経験というコトが、、、 酷いコト、優しいコト、楽しいコト、辛いコト、嬉しいコト、悲しいコト、有り得ない神がかったコト、食べるコト、寝るコト、起きるコト、…

パース描いてたら現場行くの巻

複合型集合住宅現場メモ コンクリートかぶり厚さ30 地下ふかし20 計50mm cセパレート、配筋、せん断力補強の斜め配筋、リブ、溶接部分、梁配筋上げてスリーブを通して配筋下ろす。型枠工事の大工の準備が着工一月前、スラブ凹の部分に設備とスリーブ、1日で…

それぞれの孤独と対価としての武器の創造

人はそれぞれの孤独を抱えた分、武器を創るのではないか。 私の所属する研究室ではある者は哲学と幾何学の知識を、またある者は神学と絵筆の技術を併せ持っている。 なら私の武器は? タバコ仲間との会話により発露した。だから私は孤独について考える。 松…

記録としての日記2

個人的な事を書く事自体が描き方によっては浅ましい上に、私という人間の薄さが露見してしまうが、私の成長の過程の記録として書く。 収入や支払いという事について個人的な経験を元に書いてみたい。 能力の報酬に応じてお金を与えるというのが資本主義の社…

一欠片の秘宝

柏崎帰省中ふと感慨深くなり日記を。これからは平易な文章を書く。 ほっとけばこれからどんどん過疎になる街。俺はここで産まれ育ち、ここを出た。色んな人と関わり合い、その喜怒哀楽と出来事が自分を大きく形成したのを感じる。 この街はほっとけばどうに…

私が拙い日記を書く理由

どうも、スキゾフレニアの学生です。 その記録の為に日記を書いております。 自分がスキゾを統合する過程なのか、別な何かに変貌する過程なのかわかりませんが、私は一つの理想とする未来の為に書いているのです。 現実ではスキゾフレニアは排他の対象です。…

undercurrent in Japan

本居宣長はあはれを事の心と物の心を掴む事だと述べた。 ここで言う心とは西洋の本質と対概念を指す言葉だと仮定します。 西洋の本質とは観念の中における一般的観測者を言うでしょう。観念の中で何も変わる事のない絶対的な存在であります。 対概念を成すと…

建築へ

何かを信じたり疑ったりする拠り所としての主体的な自分ができた。 恐らく、崩れることはもうない。 という訳で建築家を志す為に今後は社会にコミットした建築論を考えたい。 今やっていることは、 1.材料選びをしながら法律を満たす矩計図作成と材料リスト…

人格の中の時間

前回、時が動き出したというような事を書いたが、時が止まっている時を振り返るとなかなか興味深い。時が止まっているとは正確には個人の時の歩みがかなり遅いということである。成長や変わるスピードが遅く、ある意味環境に適応していない状態である。時が…

We don't ask to be eternal beings.

建築的発明をせよと誰かが云う。ありふれたもので構成できないかと問う。せめて世界が意味あるものであり続けますように。命とは罪を犯し続ける者である。命とは悪そのものだ。だから我々はマイナスより0に近づく為に色んな物事を更新し続けるのだろう。0地…

無題

自分が無力だっただけのこと。そして今も無力なだけだ。誰かになんと言われようと、私にはそうとしか思えない。純粋な愛を表現した百合の目で、ハッとする劇的な瞬間を表現した椿のような現実を遠い近い未来に望んでいる。

オスとメスの両義性

おはようございます。朝早くから日記失礼!今日も複雑な人間関係が繰り広げられます。人間は人でありながら、オスとメスの2種類に別れております。オスの役割とメスの役割とが歴史の中で培われて、そのイメージもまだまだ根強く残っている現代。私は、オスと…

不眠症という病

最近ねれない。どうしたものか。体力あり過ぎて眠れず飯を5食食べる。どうしたものか。

終始製作!

修士製作である。終始製作でもある。違うのはアカデミックな未来像の集大成ということ。醜態を二度は晒せない。以前、修士製作の中身を養生期間と製作期間で話したが、その前に自分で一度創ってみたくなった。7/30の中間講評は自分のみの作品にすることにし…

やぁやぁ日記1

みなさん、元気にしておりますでしょうか?こちらは、悩んで、考えて、楽しく、苦しく、模型を作っております。近々、お会いする方が増えそうです。仕事をすると、仕事メインで繋がりが選択肢から消えてしまいますよね。消えないで!と願っても仕方ないこと…

打倒分析2

感受性は現実の知覚のフレーム数例えば、視覚野において、野球選手はボールの縫い目まで視えるという。分裂病とは知覚が処理しきれない現象のことを指している気がする。私の場合を考えてみると、幻聴or自生思考、現実の視覚、聴覚が常にあり、触覚、嗅覚、…

わからないことだらけ

雲が晴れると、自分が何を感じて考えていたのかわからない。今も自分が何を感じて考えているのかわからない。自分の小ささだけが感じられる。

素直にメタ認知から未来の私へ

私は臆病者である。よく言えば感受性が強い。だが、やはり臆病であったと考える。何について臆病であったか、物を創作するということにおいて臆病であった。自分の脆弱さを理解しており、探求する前に立ち止まっていたのだ。私は人を殺してしまうかもしれな…

筋と主体性

私の筋とはなんだろうか。話の筋、物事の筋とはよく言う言葉である。筋は物事の諸関係の構造のことである。私の中に以前はあった筋が今はない。出来つつあるが…今日、懇親会で最優秀案の話で誤解があった。直感で言葉を選んだ私自身、誤解されたと理解するほ…

私のとする為に1

生活は生活リズムはリズムやる事はやる事期限は期限探求は探求ハザードはハザード鳥は鳥ウグイスはウグイス車は車下水は下水即溝は即溝タバコはタバコ言葉は言葉それぞれ関係しているけど、バラバラに捉えてあげる。バラバラに考える。バラバラにやろう。建…

忙中閑話2

梅雨前の暑くなっていく感じは独特だ。雨の予感を感じさせながらその先の夏と、その手前の春との間、お腹の空かせた私は日記を書く。様々な情報がある中、建物を建築足らしめる見方がある。客観的に表現する、つまり他の者に伝える術を皆模索している。それ…

都市より大きなもの1

アシタカせっきを聴く。日本人てなんなんだろな。文明開化が起きても、戦争に敗れて歩き方までかえられても、日本人の日本人たる所はなんだろう。街並みなんて全く変わってしまったし、寺社でしか残ってない。それさえも恵まれている。色んな頭を使うコトで…

つれづれ1

誰かの為に考えたのが建物であって、何かの為に建築を創る。そのうちいなくなるもの、いらなくなるものがそれぞれ友達と夢なのかもと思った。そうでなければ、それは友達でも夢でもない。仲間だし現実だ。

妥当分析1

世の中、お金、時間、芸術に分けられると考えた。 お金は世の中の対象物に対する相対的価値の基準となる。 お金がかかるものは、時間がかかる。手間がかかる。 新幹線は時間短縮という付加価値を高めている一方、交通の便という点で電車やバスほど価値は高く…

偏見分析1

自己が自己をどう捉えるかということと他者が自己をどう捉えるかということは違うものだ。 自己の中で勝手に自己認知が進む現象を妄想というらしい。誰しも妄想はある。 私の自己認知が客観と妄想の間を揺れ動いているが、ある時ふと思いもよらないメタ認知…

寝起き日記2

記号ではなく、信号を使ったやりとりを次はもう少し上手く現実でするという結論に至った。 要するに機知に富む会話である。 どうしてなかなか、 過去に関わった人がそれぞれの道に進んで、別れてしまうのは悲しいものだなぁ。 笑い顔の下に悲しい気持ちを抱…

忙中閑話

絵を描いていると何かにつられる事がある。 同期のパース、ネットに上がっているモノ。 そうではなく自分の見た世界を人に伝える絵を獲得する!

寝起き日記1

線を自分より上手く引く人のこと。 今では私が上手くなったろうか。 当時、とある事務所の作業で手描きなぞりをした。 あの人は優しかったなーと思い返す。 イメージは寸法を得てやっとモノになる。 どんなイメージでも寸法がないとそのイメージの中でのいい…

手紙1

ムシューおじさんの牧場で産まれたのほっほーん どうも朝から日記です。記憶を思い返しながら寝てたら上の記憶が蘇る。 このブログを読んでるか全然知らないけど、これは大学1年と卒製時期を思いだすフレーズだ。 毅然とした姿を思いだす。 その強さと優しさ…

言葉の真実2

自分の言葉は自分が今まで経験していることが顕著に出ることが判明した。意識的に顕著に書いても相対的に控えめに書いても。 今まで見知った言葉や知識、更にそれと関係する言葉を書いているのだ。 自分が選ぶ言葉には全て、文字通り全て意味がある。 私が選…

中々使われないムツカシイ言葉1

この前フェイクブックで使った言葉を早速。 跌宕(テットウ) 漢詩が由来のこの言葉。いろいろな書物を読んでみると、森羅万象が形を持って現れた表現の一つで、 ①.山の起伏が富んでいる姿 ②.人が自分勝手な様、自由きまま ③.おおらかさ おそらくだが、tettoと…

長々し夜を日記1

フェイスブックにどうにも気乗りしない。何故か。 無理やりなんか書くとどうにも違和感のある文章とじぶんが混じってしまう。 考えてみた。 フェイスブックはもはや情報戦略と情報開示の場なのだ。誰にでも話せる内容か広めたい内容を流すだけになっている!…

電車日記4 環境からエゴへ

服選びという事を通じて私は私のセンスで服を選んでいないという事実を目の当たりにした。 私の服は幼少期には姉のお下がり、その姉は更に姉ののまたその姉は、詰まる所、母の選んだ服なのだ! そしてダサい服着るなら金を出さないという決まりで、母のエゴ…

電車日記3の

マヤ文明の遺跡の本をパラパラ見た。 階段も壁も屋根のファサードも石積みなんだけれど、モザイク画のように一つの絵に見えた。 装飾までもそうだ! 日本の寺社建築と同じ、一つの複雑な思想がモノになって伝わるようなあの感覚。 あの感覚を私も創りたい。 …

電車日記2

通りすぎる中に綺麗な人は沢山いれど、シャガールの絵ほどに綺麗な人はいないと私は思う。 通り過ぎる中に美しい人は沢山いれど、与謝野晶子の唄のような美しい人はいないと貴方は云う。 誰かの想いが投影されるモノは、初めて解釈が赦される。 モノと人との…

電車日記

創作者の頭の中で創られるモノは、いったん作られてしまうと、使用者、鑑賞者などの創作者にとっての他人にその意味を委ねられてしまう。 自身の自我(エゴ)のエネルギーがどこかで他者と繋がっているのか。 若しくは自身の共感覚がどれほど他者に伝わるのか…

岳史というヒトについて考えてみる

一番初めの記憶は2歳の頃、幼稚園入学が決まり、手提げバックに縫い付けるバッジを選ぶ記憶だ。 ウルトラマン、セサミストリートの赤いやつ(名前は忘れた)、飛行機、もう一つ(忘れた)の四つから選ぶとき、ウルトラマンが良かったが、母のゴリ押しでセサミス…

夢日記

夢の中で考え事。 一本の木だけ存在していた時、それは木とは認識出来ない。それは唯一無二のよく分からないが存在している理解不能なモノとしての神となる。 木という本質を人が得るには、木を見聞きするという経験の反復がいる。経験の集積の中で、類型と…

これから働く学生が考えること

風、光、霧、家具、猫、サイバー空間などという動的なコト(客観的出来事、主体的行為)やモノ(物、者)によって建築という一見静的な物体は様相を変える。逆に辿れば、建築は動的なモノやコトを想定し、ここでしかないバランスだと考える物体を構築する。それ…

現在にこそ過去と未来が混在しているなら

ジル・ドゥルーズは、時間が過ぎ去るものならば現在にこそ過去と未来が混在していると言う。 過去を踏まえ、現在に生き、未来を築く。 私の基本的な考え方だ。 しかし、ある時から、過去を踏まえるとはどういうことなのかわからなくなっていた。 過去の思い…