vaiduryamuscari’s diary

自分用日記

仏のツラした鬼の心の内

‪本日昼間脳死状態だた。‬‪死にながら生きたくない、常々思う。‬‪人生が芸術だと父は言う。‬ ‪作品を通してしか、自分を語れない社会。それがいい。‬‪自分の信じる事しか作品に込められない。‪作品からどんな共同幻想を伝えられるか。‬‪また、その説明、共同…

襞 第1章 物質の折り目、ジル・ドゥルーズ、独自展開

私と貴方は違うもの。というのがある時までの考え方。 私と貴方は繋がった中にある別な部分じゃないかな。とライプニッツとジル・ドゥルーズ。 物質も有機体(動くもの)も1つに纏めて、無限に編み込まれた襞として一般化した。 私がこの時想像したのは、人や…

未来を創る

少し、私論を、 岐路に立つと怖くなる。震える。自分の選択が未来を良くするか、人に迷惑を掛けないか。 未来を選び取るのは正直畏れ多い。 未来を選び取る時に、産まれてからこれまでの過去を振り返る。これはあの人の考え方、この言葉はあの時の言葉、この…

26年の振り返りと来年度の抱負

自分の人生、他人の人生を傍観、観察しておりました。その結果、情報が膨れ上がり、分裂し、まとまり、いろんな物語を表から感じるようになりました。 その中でも自分にとって大事な、信じるべき真実を選び取り、受け継ぐと決めました。 今後は自分の存在を…

外の世界へ向けての手始め日記

こんばんは。建築学生です。今年の初夢は星が誕生するのを宇宙からみる夢でした。最後に爆発に吹っ飛ばされて起きるという… 前置きはこの辺で、皆さんは歴史上の人間の始まり、すなわち、旧人と新人の区別が何であるかご存知でしょうか? 文字もまだなかった…

風呂に浸り、哲学巨人を想い分析す。

デカルトはこう言いました。 もしかしたら貴方が考えたり思うことと私が考えたり思うことって違うかもしれないよね。 だけどさ、私が何かを感じたり思ったりすることは私には確かなことなんだよ。 私の感覚には貴方には認められないこともあるし、共通するこ…

感想/ダリ展からマルク・シャガールを想う

ダリ展に行ってきたのでその感想をまとめて、ブログに置いておこうと思う。 ダリ展の好きな作品はモダニズム期以降の作品であった。 モダニズム期以前は模索中というか修行しているというか葛藤がありありと出てきて、あまりすっきりしないと感じた。私も修…

酔った勢いで滑らかに日記を書いてみる

我思うゆえに我あり。 全ての論理はここから始まった。 論理を論理っぽくなく酔った勢いで書いてみます。 ジェフリー・バワのベントタビーチホテルってなんか快適なんだけど外のまんまなんだよね。なんでだろう。 スリランカにあるんだけど、年間通して凄く…

外を省みること、内を省みること

今日はメリットを共有する同研究室の知人?仲間?とのカウンセリング?教え?を通して、私はタイトルのことを考えた。 簡単にまとめると、私はある時から人の考え方の共通項を外れて、それでいいと感じていた。しかし、外れていることを意識していない時間が…

自由と責任と主体性

具体的に分かり易い文章はターゲットごとに支持を集めるが、私は誰かの何かを連想させる抽象的な言葉を使ってきた。 本当に分かっているの? 皆んな疑問に思うのでしょう囧rz 結局何が言いたいの? 結論は自分で出そう(*^o^*) 夕沈み 電車の騒めき 振動す 私…

哲学者の語る建築 マルティン・ハイデガー

今日は黒川紀章建築都市設計事務所の設計の図書館へ。 哲学者の語る建築という本のハイデガーの言葉を読む。 「詩人のように人間は住まう」 後期ヘルダーソンの詩歌の一文を引用してハイデガーは論を立て始める。… 「ひとつは、われわれが実存とよんでいるも…

秋桜

自分の生活の全てを愛でたい。 生前から脈々と続いて、私は生を授かった。 私は、私の全てである、ありとあらゆる感情や経験をその時々に抱いて今まできている。私の生の過去がある。 現在と過去の全てが一致するその時、私の居場所が見つかり、己の生活は言…

日々の生活の詩

和而して同ぜず。母校の校訓は孟子から来ていて、きっと、思想と呼ばれるモノはあまりにも広い経験というコトが、、、 酷いコト、優しいコト、楽しいコト、辛いコト、嬉しいコト、悲しいコト、有り得ない神がかったコト、食べるコト、寝るコト、起きるコト、…

パース描いてたら現場行くの巻

複合型集合住宅現場メモ コンクリートかぶり厚さ30 地下ふかし20 計50mm cセパレート、配筋、せん断力補強の斜め配筋、リブ、溶接部分、梁配筋上げてスリーブを通して配筋下ろす。型枠工事の大工の準備が着工一月前、スラブ凹の部分に設備とスリーブ、1日で…

それぞれの孤独と対価としての武器の創造

人はそれぞれの孤独を抱えた分、武器を創るのではないか。 私の所属する研究室ではある者は哲学と幾何学の知識を、またある者は神学と絵筆の技術を併せ持っている。 なら私の武器は? タバコ仲間との会話により発露した。だから私は孤独について考える。 松…

記録としての日記2

個人的な事を書く事自体が描き方によっては浅ましい上に、私という人間の薄さが露見してしまうが、私の成長の過程の記録として書く。 収入や支払いという事について個人的な経験を元に書いてみたい。 能力の報酬に応じてお金を与えるというのが資本主義の社…

一欠片の秘宝

柏崎帰省中ふと感慨深くなり日記を。これからは平易な文章を書く。 ほっとけばこれからどんどん過疎になる街。俺はここで産まれ育ち、ここを出た。色んな人と関わり合い、その喜怒哀楽と出来事が自分を大きく形成したのを感じる。 この街はほっとけばどうに…

私が拙い日記を書く理由

どうも、スキゾフレニアの学生です。 その記録の為に日記を書いております。 自分がスキゾを統合する過程なのか、別な何かに変貌する過程なのかわかりませんが、私は一つの理想とする未来の為に書いているのです。 現実ではスキゾフレニアは排他の対象です。…

undercurrent in Japan

本居宣長はあはれを事の心と物の心を掴む事だと述べた。 ここで言う心とは西洋の本質と対概念を指す言葉だと仮定します。 西洋の本質とは観念の中における一般的観測者を言うでしょう。観念の中で何も変わる事のない絶対的な存在であります。 対概念を成すと…

建築へ

何かを信じたり疑ったりする拠り所としての主体的な自分ができた。 恐らく、崩れることはもうない。 という訳で建築家を志す為に今後は社会にコミットした建築論を考えたい。 今やっていることは、 1.材料選びをしながら法律を満たす矩計図作成と材料リスト…

人格の中の時間

前回、時が動き出したというような事を書いたが、時が止まっている時を振り返るとなかなか興味深い。時が止まっているとは正確には個人の時の歩みがかなり遅いということである。成長や変わるスピードが遅く、ある意味環境に適応していない状態である。時が…

We don't ask to be eternal beings.

建築的発明をせよと誰かが云う。ありふれたもので構成できないかと問う。せめて世界が意味あるものであり続けますように。命とは罪を犯し続ける者である。命とは悪そのものだ。だから我々はマイナスより0に近づく為に色んな物事を更新し続けるのだろう。0地…

無題

自分が無力だっただけのこと。そして今も無力なだけだ。誰かになんと言われようと、私にはそうとしか思えない。純粋な愛を表現した百合の目で、ハッとする劇的な瞬間を表現した椿のような現実を遠い近い未来に望んでいる。

オスとメスの両義性

おはようございます。朝早くから日記失礼!今日も複雑な人間関係が繰り広げられます。人間は人でありながら、オスとメスの2種類に別れております。オスの役割とメスの役割とが歴史の中で培われて、そのイメージもまだまだ根強く残っている現代。私は、オスと…

不眠症という病

最近ねれない。どうしたものか。体力あり過ぎて眠れず飯を5食食べる。どうしたものか。

終始製作!

修士製作である。終始製作でもある。違うのはアカデミックな未来像の集大成ということ。醜態を二度は晒せない。以前、修士製作の中身を養生期間と製作期間で話したが、その前に自分で一度創ってみたくなった。7/30の中間講評は自分のみの作品にすることにし…

やぁやぁ日記1

みなさん、元気にしておりますでしょうか?こちらは、悩んで、考えて、楽しく、苦しく、模型を作っております。近々、お会いする方が増えそうです。仕事をすると、仕事メインで繋がりが選択肢から消えてしまいますよね。消えないで!と願っても仕方ないこと…

打倒分析2

感受性は現実の知覚のフレーム数例えば、視覚野において、野球選手はボールの縫い目まで視えるという。分裂病とは知覚が処理しきれない現象のことを指している気がする。私の場合を考えてみると、幻聴or自生思考、現実の視覚、聴覚が常にあり、触覚、嗅覚、…

わからないことだらけ

雲が晴れると、自分が何を感じて考えていたのかわからない。今も自分が何を感じて考えているのかわからない。自分の小ささだけが感じられる。

素直にメタ認知から未来の私へ

私は臆病者である。よく言えば感受性が強い。だが、やはり臆病であったと考える。何について臆病であったか、物を創作するということにおいて臆病であった。自分の脆弱さを理解しており、探求する前に立ち止まっていたのだ。私は人を殺してしまうかもしれな…