vaiduryamuscari’s diary

自分用日記

素直にメタ認知から未来の私へ

私は臆病者である。よく言えば感受性が強い。だが、やはり臆病であったと考える。何について臆病であったか、物を創作するということにおいて臆病であった。自分の脆弱さを理解しており、探求する前に立ち止まっていたのだ。私は人を殺してしまうかもしれな…

筋と主体性

私の筋とはなんだろうか。話の筋、物事の筋とはよく言う言葉である。筋は物事の諸関係の構造のことである。私の中に以前はあった筋が今はない。出来つつあるが…今日、懇親会で最優秀案の話で誤解があった。直感で言葉を選んだ私自身、誤解されたと理解するほ…

私のとする為に1

生活は生活リズムはリズムやる事はやる事期限は期限探求は探求ハザードはハザード鳥は鳥ウグイスはウグイス車は車下水は下水即溝は即溝タバコはタバコ言葉は言葉それぞれ関係しているけど、バラバラに捉えてあげる。バラバラに考える。バラバラにやろう。建…

忙中閑話2

梅雨前の暑くなっていく感じは独特だ。雨の予感を感じさせながらその先の夏と、その手前の春との間、お腹の空かせた私は日記を書く。様々な情報がある中、建物を建築足らしめる見方がある。客観的に表現する、つまり他の者に伝える術を皆模索している。それ…

都市より大きなもの1

アシタカせっきを聴く。日本人てなんなんだろな。文明開化が起きても、戦争に敗れて歩き方までかえられても、日本人の日本人たる所はなんだろう。街並みなんて全く変わってしまったし、寺社でしか残ってない。それさえも恵まれている。色んな頭を使うコトで…

つれづれ1

誰かの為に考えたのが建物であって、何かの為に建築を創る。そのうちいなくなるもの、いらなくなるものがそれぞれ友達と夢なのかもと思った。そうでなければ、それは友達でも夢でもない。仲間だし現実だ。

妥当分析1

世の中、お金、時間、芸術に分けられると考えた。 お金は世の中の対象物に対する相対的価値の基準となる。 お金がかかるものは、時間がかかる。手間がかかる。 新幹線は時間短縮という付加価値を高めている一方、交通の便という点で電車やバスほど価値は高く…

偏見分析1

自己が自己をどう捉えるかということと他者が自己をどう捉えるかということは違うものだ。 自己の中で勝手に自己認知が進む現象を妄想というらしい。誰しも妄想はある。 私の自己認知が客観と妄想の間を揺れ動いているが、ある時ふと思いもよらないメタ認知…

寝起き日記2

記号ではなく、信号を使ったやりとりを次はもう少し上手く現実でするという結論に至った。 要するに機知に富む会話である。 どうしてなかなか、 過去に関わった人がそれぞれの道に進んで、別れてしまうのは悲しいものだなぁ。 笑い顔の下に悲しい気持ちを抱…

忙中閑話

絵を描いていると何かにつられる事がある。 同期のパース、ネットに上がっているモノ。 そうではなく自分の見た世界を人に伝える絵を獲得する!

寝起き日記1

線を自分より上手く引く人のこと。 今では私が上手くなったろうか。 当時、とある事務所の作業で手描きなぞりをした。 あの人は優しかったなーと思い返す。 イメージは寸法を得てやっとモノになる。 どんなイメージでも寸法がないとそのイメージの中でのいい…

手紙1

ムシューおじさんの牧場で産まれたのほっほーん どうも朝から日記です。記憶を思い返しながら寝てたら上の記憶が蘇る。 このブログを読んでるか全然知らないけど、これは大学1年と卒製時期を思いだすフレーズだ。 毅然とした姿を思いだす。 その強さと優しさ…

言葉の真実2

自分の言葉は自分が今まで経験していることが顕著に出ることが判明した。意識的に顕著に書いても相対的に控えめに書いても。 今まで見知った言葉や知識、更にそれと関係する言葉を書いているのだ。 自分が選ぶ言葉には全て、文字通り全て意味がある。 私が選…

中々使われないムツカシイ言葉1

この前フェイクブックで使った言葉を早速。 跌宕(テットウ) 漢詩が由来のこの言葉。いろいろな書物を読んでみると、森羅万象が形を持って現れた表現の一つで、 ①.山の起伏が富んでいる姿 ②.人が自分勝手な様、自由きまま ③.おおらかさ おそらくだが、tettoと…

長々し夜を日記1

フェイスブックにどうにも気乗りしない。何故か。 無理やりなんか書くとどうにも違和感のある文章とじぶんが混じってしまう。 考えてみた。 フェイスブックはもはや情報戦略と情報開示の場なのだ。誰にでも話せる内容か広めたい内容を流すだけになっている!…

電車日記4 環境からエゴへ

服選びという事を通じて私は私のセンスで服を選んでいないという事実を目の当たりにした。 私の服は幼少期には姉のお下がり、その姉は更に姉ののまたその姉は、詰まる所、母の選んだ服なのだ! そしてダサい服着るなら金を出さないという決まりで、母のエゴ…

電車日記3の

マヤ文明の遺跡の本をパラパラ見た。 階段も壁も屋根のファサードも石積みなんだけれど、モザイク画のように一つの絵に見えた。 装飾までもそうだ! 日本の寺社建築と同じ、一つの複雑な思想がモノになって伝わるようなあの感覚。 あの感覚を私も創りたい。 …

電車日記2

通りすぎる中に綺麗な人は沢山いれど、シャガールの絵ほどに綺麗な人はいないと私は思う。 通り過ぎる中に美しい人は沢山いれど、与謝野晶子の唄のような美しい人はいないと貴方は云う。 誰かの想いが投影されるモノは、初めて解釈が赦される。 モノと人との…

電車日記

創作者の頭の中で創られるモノは、いったん作られてしまうと、使用者、鑑賞者などの創作者にとっての他人にその意味を委ねられてしまう。 自身の自我(エゴ)のエネルギーがどこかで他者と繋がっているのか。 若しくは自身の共感覚がどれほど他者に伝わるのか…

岳史というヒトについて考えてみる

一番初めの記憶は2歳の頃、幼稚園入学が決まり、手提げバックに縫い付けるバッジを選ぶ記憶だ。 ウルトラマン、セサミストリートの赤いやつ(名前は忘れた)、飛行機、もう一つ(忘れた)の四つから選ぶとき、ウルトラマンが良かったが、母のゴリ押しでセサミス…

夢日記

夢の中で考え事。 一本の木だけ存在していた時、それは木とは認識出来ない。それは唯一無二のよく分からないが存在している理解不能なモノとしての神となる。 木という本質を人が得るには、木を見聞きするという経験の反復がいる。経験の集積の中で、類型と…

これから働く学生が考えること

風、光、霧、家具、猫、サイバー空間などという動的なコト(客観的出来事、主体的行為)やモノ(物、者)によって建築という一見静的な物体は様相を変える。逆に辿れば、建築は動的なモノやコトを想定し、ここでしかないバランスだと考える物体を構築する。それ…

現在にこそ過去と未来が混在しているなら

ジル・ドゥルーズは、時間が過ぎ去るものならば現在にこそ過去と未来が混在していると言う。 過去を踏まえ、現在に生き、未来を築く。 私の基本的な考え方だ。 しかし、ある時から、過去を踏まえるとはどういうことなのかわからなくなっていた。 過去の思い…

漫画講座 タイトル:漫画「ワンピース」のストーリーを現代人の人生に当てはめる(現代社会風刺)

ルフィ、目標を定め、航路に出る 現代人、1人で起業する ルフィ、旅の仲間を探す 現代人、特徴があって楽しそうな刺激のある奴らを引き込む 麦わら海賊団、グランドラインへ 現代人、起業が波にのり、中堅会社に ルフィ、シャボンティ諸島へ行き、七武海に…