vaiduryamuscari’s diary

自分用日記

電車日記4 環境からエゴへ

服選びという事を通じて私は私のセンスで服を選んでいないという事実を目の当たりにした。

私の服は幼少期には姉のお下がり、その姉は更に姉ののまたその姉は、詰まる所、母の選んだ服なのだ!

そしてダサい服着るなら金を出さないという決まりで、母のエゴを押し付けられては私は母と服選びを高校までしていた。

私はマザコンではない!声高々に叫ぶ。

話を戻そう。私の選ぶ服の基準は、シンプルな単色か単色に薄いストライプか、ネクタイなどの小物なら鮮やかな色の違いがある物しか身につけなかった。

この事実に驚愕した!

私のセンスは一体どこだ!死して尚センスまでを共有せしめていると思うととても悔しい。

私のセンスをこの上に積み上げていくことに決めた。

ふと、作品作りを考える。作品という子供は私のような気持ちではあるまいか!

親近感が湧いてきた。

今日は記憶を思い返しながら寝よう。

そうだろう、お前も自分のセンスを持ちたいだろう。

たわけが〜と天から声が聞こえて来そうである。

おそろしやおそろしや。