vaiduryamuscari’s diary

自分用日記

打倒分析2

感受性は現実の知覚のフレーム数
例えば、視覚野において、野球選手はボールの縫い目まで視えるという。
分裂病とは知覚が処理しきれない現象のことを指している気がする。

私の場合を考えてみると、幻聴or自生思考、現実の視覚、聴覚が常にあり、触覚、嗅覚、味覚がそれぞれ意識したり、しなかったりする。
更に、この知覚はフレーム数で刻まれており、ストレスによって変化する知覚の速度がある。

意識した知覚の情報量が処理できなくなると、分裂が起こる。分裂すると、恐らく本能的にその状態をリセットしようと、その場から離れたくなる。離れずにはいられない。様々な情報が入れ替わりながら自己表現される。よって他者から一貫性が観えない。

処理可能状態・自己統合されている時は、それらを自分なりの見方で捉えている。意識下無意識下でメタ認知されている。

分裂病は他人から見た状態を言葉にしている。
統合失調症は個々人ごとに異なる知覚、処理の仕方を自己で統合する術を探る希望を含んだ病名である。

自己の情報知覚、処理体系のアフォーダンスを掴み、習慣化することが、社会生活を送る為に必要な事かと思う。

私の場合は意識的にコントロールしないと無理な情報量であるとわかった。
これから意識的に実践していく。