vaiduryamuscari’s diary

自分用日記

私が拙い日記を書く理由

どうも、スキゾフレニアの学生です。

その記録の為に日記を書いております。

 

自分がスキゾを統合する過程なのか、別な何かに変貌する過程なのかわかりませんが、私は一つの理想とする未来の為に書いているのです。

 

現実ではスキゾフレニアは排他の対象です。

具体的には、意思疎通が取りづらい、全く取れないことや、その場で留まることがし辛かったりと、現代の仕事に不向きなことなど考えられます。

更に、学生のうちから排他的であると感じております。

理想的な学生ではないという意味で模範的な対象になり辛い、スキゾという先入観、スキゾが周知になればなるほど、様々な要因が私に襲いかかります。

しかしながら、私は最初は本能的に、今は確信犯的に広がる。

何故なら、私が辿った過程は後の社会の重要な一欠片になると確信しているからです。

例えば鬱は精神的な病とされておりますが、科学的には脳内の電気信号のやり取りをする受け皿が減少して脳内の電気信号が不活性になる所まで分かっております。

鬱が慢性的に悪化したりすると幻聴などが聞こえます。

私は大学2年の時より幻聴と生活してきました。幻聴と聞くと皆さんには恐らく未知の世界で遠ざけたい気持ちになるでしょう。

そういう先入観ではなく、私の人となりを共に見てきた人もいます。残念ながらそういう方も先入観があると感じる面もありますが…

 

貴方の子供がスキゾフレニアとなったら、貴方の親がなったら、貴方の身近な人がなったら、そんな為の記録です。

と同時に、スキゾフレニアは社会にその特殊な価値を認めるべきであるとも考えます。特にスキゾフレニアを統合できた場合はその過程を含めて。

 

スキゾフレニアとなったら最期みたいに切り捨てられる社会よりも、スキゾフレニアになったならそれをきちんと認めて関われる社会の方が少し豊かな気がします。欲を言えば、発病した個人が再統合まで経験できる社会であればそれに越したことはないでしょう。

 

誰しも当たって砕けた経験はあるはずで、スキゾフレニアと呼ばれる人は、それが分裂する程の衝撃力だっただけのことだと素人ながら経験者として思います。職場で仕事ができず苦悩した経験がある方もいるでしょう。

学校で劣等感にさいなまれた学生もいるでしょう。もし衝撃が強くて耐えられなければ、貴方もバラバラになっていたかもしれません。

 

理想的な教育とは何でしょうか。理想的な職場とは何でしょうか。

そんな問いが私の根本に一つの領域として確実にあります。