読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

vaiduryamuscari’s diary

自分用日記

一欠片の秘宝

柏崎帰省中ふと感慨深くなり日記を。これからは平易な文章を書く。


ほっとけばこれからどんどん過疎になる街。
俺はここで産まれ育ち、ここを出た。
色んな人と関わり合い、その喜怒哀楽と出来事が自分を大きく形成したのを感じる。

 

この街はほっとけばどうにもならなくなるのを感じ取った。何かを経験した後と前とでは人は同じじゃない。

モノを創る前と後とでもそのモノに関わる個人が変わり、その個人に関わる人が変わる。

親父は医者という立場から人と関わり、より良くしようとして来たのだなと感じ取った。もちろん、人を受け入れるお金などもかなり動かしている。

親父の積み上げてきたものには敵わない気がするが、幸運か何かの因果か運命か、私は建築家を志す。

建物や音楽イベントなど、人が経験し変わる器を創ることを志す。

人だけでなく器を含めて、今よりもっと良い社会を志す。

今は器の設計に関して、そこらの同年代より未熟であると感じ取っている。

私の26年間はたくさんの出来事、苦行があり、消化するのに今まで労力を費やしていたようにも思う。

 

私を育てたこの街はほっとけば縮小していくだろう。私1人の力ではどうにもならない。でも、26年間で考え続けたことが、色んな人を繋げていけると感じ始めた。

 

しばらくものづくりに対してめちゃくちゃに修行します。

無茶しながら笑うのがある段階での強さなんだなと。

 

また何回でも戻ります。

ではでは。