vaiduryamuscari’s diary

自分用日記

動的平衡、とある村の話

生きてりゃなんとかなる。

 

ジブリ映画のとあるシーンの台詞は割と日本の風土を広く捉えている言葉ではないだろうか。

 

日本は変化する事に適応する国であったと思う。

 

それとは逆の話になるが、

この前、とある国のとある村の話を聞いた。

そこにある人が生まれ、働き、建築家となった。

その村は、人口の出入が平衡となっている。

恐らく、建築とプログラムの操作でそう計っているのだと思った。

動的平衡の安定感を話から感じたが、なかなか言葉にはならない。

 

建築はしばしば、今の時点での嘘を、本当にする為、未来を引き寄せる言葉を使う。

引き寄せたい未来のあり方にはこういったものがあるのかと心踊った。